
布地へのプリントではありません、一本一本の糸で描かれた一輪のバラです。
素敵なゴブラン織の薔薇のクッションです

まるで絵画のような、バラのクッションです。
ゴブラン織の一輪のバラ柄のクッションが、ソファを華やかに彩ります。
お部屋のアクセントにもなる逸品です。

ゴブラン織は、タピストリー(フランス語ではタピスリtapisserie)の一種であり、15世紀にパリに染色工場を始めたゴブラン一家にその由来があります。ここに17世紀になってからタピストリーの国立工房が作られ、この工房で製作されるタペストリーが精巧でデザインが美しいことから有名になり、ゴブラン織の名が広まりました。ゴブラン織りは祭具や室内装飾布、帯地などに使われていました。制作に手間と時間がかかるため、かなり高価なものでした。
風景や人物、動物の絵画に見えるほどに芸術性が高く、高彩度な個性を活用しています。
写真:国立ゴブラン織工房

ソファの座り方は、人によってソファに深くもたれかかる人と、浅く腰掛ける人とがいますが、それぞれが座りやすいようにするためにも、大抵1、2個のソファクッションを置いておくのが定石です。
そのゆったりと過ごすソファに、華やかな一品はいかがでしょうか。
クッションを一つとっても、柄の違いでソファの雰囲気が変わり、お部屋の手軽なアクセントにもなります。
クッションは様々な種類のものをいくつか用意しておいて、季節や気分によって取り替えてみたりするのもおすすめです。

蓮井 幹子:
武蔵野音楽大学声楽科卒。ドイツに2年間留学。続いてヨーロッパの交差点といわれるベルギーに5年滞在しライフスタイルへの造詣を深める。 帰国後1991年に会社設立。

商品やショッピングのご質問はお気軽に。


