加瀬英明 『世界の宗教、日本の宗教』
外交評論家であり、宗教研究家でもある加瀬英明先生を監修に迎え、毎回、世界の主要な宗教を取り上げ、その歴史的背景や民族的・文化的影響について解説するシリーズ。
「宗教」という言葉にあまり馴染みのない日本人ですが、グローバル化が進んだ現代において、国内外に存在する様々な宗教を正しく理解することで受ける恩恵は少なくないはず。
我々の生活の至る所に多大なる影響を与えている宗教について知ることは、人間の歴史、ルーツを知ること。そして、それは、世界の在り様を理解することにつながるはずです。
外交評論家・宗教研究家。
1936年 東京生まれ。應大学経済学部、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。1967年~1970年に渡り「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。1977年より福田、中曽根内閣で首相特別顧問として対米折衝に貢献。皇室についての著作も多い。日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任。伊能忠敬の玄孫でもある。
著書に『個性の時代』『イギリス 衰亡しない伝統国家』(以上講談社) 『天皇家の戦い』(新潮社) 『徳の国富論』(自由社) など多数。山本七平氏との共著に『イスラムの発想』(徳間書店 後に 学習研究社、祥伝社が復刻)がある。







