中曽根康弘 『定点観測』
中曽根康弘元総理のレギュラー番組。歴史家・作家・評論家の松本健一を聞き手にさまざまな政治や社会問題について元総理が肉声で語る。
その豊富な知識と経験から生まれる中曽根語録はすべての世代の人たちにぜひ聞いていただきたい人生訓!
1918年、群馬県生まれ。
東京帝国大学法学部政治学科を卒業後、内務省入省。海軍主計中尉に任官し、設営隊主計長として戦地に赴く。47年、第23回衆議院議員選挙で初当選。
以来、03年まで連続20回当選。以降、防衛庁長官(1970)、通商産業大臣などを歴任し、82年、第71代内閣総理大臣に就任。
国鉄、電電公社、専売公社を民営化する。以来5年間の長期政権を実現。97年、大勲位菊花大綬章を受賞。03年、国会議員を引退する。
- #01 政局の現代(いま)を語る
- #02 民主党の体制変化と政権の未来
- #03 政治は文化に奉仕するもの
- #04 占領下日本
- #05 政権交代という経験
- #06 民主党政権は、革命か維新か
- #07 現代中国論
- #08 アメリカのアジア政策
- #09 ポピュリズムと外交
- #10 2大政党制の問題点 ~自民党は復活できるか~
- #11 文と武 ~三島由紀夫事件に触れて~
- #12 自民党は分裂するか?
- #13 自民党は分裂するか? Part2
- #14 普天間基地問題 ~日本になぜアメリカの軍隊が駐留しているのか~
- #15 菅民主党政権の課題
- #16 国家戦略とは何か?
- #17 民主党代表選挙の結果をめぐって
- #18 日本の領土問題
- #19 指導者論 ~新の指導者とはいかなるものか~
- #20 いま中国に何が起こっているのか?
- #21 内閣改造の力学
- #22 北方領土とは何か?
- #23 文明の転換点







