中曽根康弘 『新・定点観測』
元内閣総理大臣・中曽根康弘のレギュラー番組「定点観測」の新シリーズ。聞き手は、サンデー毎日コラム「サンデー時評」でもおなじみ 政治ジャーナリストの岩見隆夫。
その時々の政局はもちろん、中曽根元総理の指導者論について、これまで出会った国内外の指導者たちとのエピソードも交えながら広く深く語っていただく。
1918年、群馬県生まれ。東京帝国大学法学部政治学科を卒業後、内務省入省。海軍主計中尉に任官し、設営隊主計長として戦地に赴く。47年、第23回衆議院議員選挙で初当選。以来、03年まで連続20回当選。以降、防衛庁長官(1970)、通商産業大臣などを歴任し、82年、第71代内閣総理大臣に就任。国鉄、電電公社、専売公社を民営化する。以来5年間の長期政権を実現。97年、大勲位菊花大綬章を受章。03年、国会議員を引退する。
【岩見隆夫(いわみたかお)プロフィール】
毎日新聞客員編集委員。
1935年旧満州大連に生まれる。1958年京都大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社。論説委員、サンデー毎日編集長、編集局次長を歴任。 シアター・テレビジョンでは毎週撮り下ろしでお届け中の映像コラム「週刊岩見隆夫」でお馴染み。







