西尾幹二 『日本のダイナミズム』
文学、教育、政治、国際問題等に関する評論活動を展開し、ニーチェの研究家としても知られる西尾幹二が日本の政治を歴史観に基づき、紐解きながら語ります。
1935年東京まれ、東京大学文学独文科卒業。同大学大学院文学修士、文学博士。電気通信大学名誉教授。
若い頃から、文学、教育、政治、国際問題等に関する評論活動を展開。
著書に「ヨーロッパの個人主義」、「ニーチェとの対話」、「国民の歴史」、「西尾幹二の思想と行動」(全3巻)、「江戸のダイナミズム」ほか。
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- #01 マルクス主義的歴史観の残骸
- #02 すり替わった善玉・悪玉説
- #03 半藤一利『昭和史』の単純構造
- #04 アメリカはなぜ日本と戦ったのか
- #05 日本は「侵略」していない
- #06 いい子ぶりっ子のアメリカの謎
- #07 ヨーロッパの打算的合理性、アメリカの怪物的非合理性
- #08 中国はそもそも国家ではなかった
- #09 日本を徒に不幸にした「中国の保護者」アメリカ
- #10 ソ連と未来の夢を共にできると信じたルーズベルト政権
- #11 アメリカの突然変異
- #12 アメリカの「闇の宗教」
- #13 西部開拓の正当化とソ連との共同謀議
- #14 第一次大戦直後に第二次大戦の裁きのレールは敷かれていた
- #15 歴史の肯定
- #16 神のもとにある国・アメリカ
- #17 じつは日本も「神の国」
- #18 政教分離の真相
- #19 「国体」論の成立と展開
- #20 世界史だった日本史
- #21 「日本国改正憲法」前文私案
- #22 仏教と儒教にからめ取られる神道
- #23 仏像となった天照大御神
- #24 皇室への恐怖と原爆投下
- #25 神聖化された「膨張するアメリカ」
- #26 和辻哲郎「アメリカの国民性」
- #27 儒学から水戸光圀『大日本史』へ
- #28 後期水戸学の確立
- #29 ペリー来航と正氣の歌
- #30 歴史の運命を知れ







