堤堯 『時代を創る シーズン2』
幕末から明治、激動の昭和、そして現在、日本人の歩みを今一度見つめなおす時が来た。日本に必要な人材とは?考え方とは?歴史とは?外国とは?
現代日本を創り上げたキーパーソンを、元「文藝春秋」編集局長の堤堯がピックアップ。
彼らの業績を良く知る専門家を招き、対談形式で検証します。
シーズン2では、太平洋戦争以降、歴史に埋もれがちな重要人物に光を当てます。
今、後世に残さなければならない、重要な対話。
1940年生まれ。ジャーナリスト・評論家。1961年、東京大学法学部卒。
同年、文藝春秋入社。「文藝春秋」編集長、第一編集局長、出版総局長などを歴任。常務を経て退社。
現在月刊誌『will』に評論家・久保紘之との対談「蒟蒻問答」を連載するほか『東京スポーツ』にもコラム「阿呆の遠吠え」を連載中。
「阿呆の遠吠え(2)」もリリース。他の著書には「昭和の三傑――憲法9条は救国のトリックだった」などがある。







