| シアター・テレビジョンでおなじみの論客たちをパネリストに迎え、黒岩祐治をナビゲーターに「これでいいのか、日本のメディア~50年後を考える~」をテーマに公開討論。 メディアの現在(いま)とこれからを徹底討論します。 セミナー後半には、質疑応答の時間も用意しておりますので、是非ふるってご参加ください。 |
![]() |
![]() |
| 第1回シアター・セミナーより | ||

| [パネリスト] | |
|
日下公人 (評論家、日本財団特別顧問) 1930年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て、東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済のナビゲーターとして活躍中。著書多数。近著に『アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる』(WAC BUNKO - 2010/4/3発売) など。
|
志方俊之 (軍事評論家 帝京大学法学部教授) 1936年生まれ。1958年防衛大学校(第2期生)卒、京都大学工学博士、米陸軍戦略大学国際研究員を経て、在米日本大使館防衛担当参事官、陸上幕僚監部人事部長、第2師団長(旭川)、防衛大学校幹事、北部方面総監(札幌)などを歴任。1992年に退官し、94年から帝京大学法学部教授、世界平和研究所研究顧問、99年からは東京都災害対策担当参与も務める。著書に『 無防備列島』(海竜社)、『フセイン殲滅後の戦争』(小学館)など。 |
|
堤 堯 (ジャーナリスト、評論家) 1940年生まれ。1961年東京大学法学部卒。同年、文藝春秋入社。「文藝春秋」編集長、第一編集局長、出版総局長などを歴任。常務を経て退社。現在月刊誌『will』に評論家・久保紘之との対談「蒟蒻問答」を連載するほか『東京スポーツ』にもコラム『阿呆の遠吠え』を連載中。 |
武田邦彦 (中部大学教授 工学博士) 1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。旭化成工業、芝浦工業大学、名古屋大学を経て中部大学教授。研究者時代に日本独自の技術としての化学法ウラン濃縮を完成し、原子力学会平和利用特賞を受賞。2000年に『リサイクルしてはいけない』を出版し、タブー化されていた環境問題への批判が注目を浴びる。他に『「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する』(産経新聞出版 2010/2/5発売)など著書多数。 |
|
高山正之 (ジャーナリスト・評論家) 1942年生まれ。1965年東京都立大学卒業後、産経新聞社に入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。 1998年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判に。2001年~07年帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」が人気。著書に『変見自在 オバマ大統領は黒人か』(新潮社)など。 |
大塚隆一 1939年生まれ。東京大学理学部数学科卒業。日本レミントンユニバック(株)、(株)ビジネルコンサルタント、日本シーディーシーを経て1975年日本ラッド(株)入社。現在代表取締役を務める。2007年株式会社シアター・テレビジョン代表取締役に就任。
|
| [ナビゲーター] | |
|
黒岩祐治 (ジャーナリスト) 神奈川県知事・ジャーナリスト。1954年9月26日神戸市生まれ。早稲田大学卒業後フジテレビジョン入社。報道局社会部記者、ドキュメンタリー番組ディレクター、ニュースキャスター、政治討論番組キャスター、ワシントン支局特派員などを歴任し2009年退社。同年10月より学校法人国際福祉大学大学院教授を務め2011年3月退職。3月16日に神奈川県知事選挙出馬表明し4月10日当選、現職。
| |





















